撮影スタッフと合流するため、いつもより早く会場に到着。しかし、なんと、百円均一のコーナーがない! 愕然とする。かろうじて津田書店が百円均一をわりあい広くとっていたので、なんとか急場はしのげた(?)。
会場にいた知人をつぎつぎカメラの前に呼び出して、収穫などを見せて貰った。
ガケ書房へ移動。古本善行寺がまたいい本並べてる。
山崎書店へ。
さらにアスタルテ書房へ。撮影のために店を開けてもらう(木曜定休)。
ということで、今日はけっこういい本が買えた。カメラがあったので、少し散財したかも。徐々に報告するとして、とりあえず、Mさんより古本メールを引用しておく。本日はお世話になりました。
《100円台のないのはやっぱりさびしいですね。午後からも津田さんの100円に戻り、追加される本をチェックしていました。以下はそこで買った本です。『愚者の知恵』福原麟太郎裸本、『命なりけり』福原麟太郎裸本、『天文まんげ鏡』石田五郎、『小説新潮』S23年9月号(宇野浩二の本と紙が乱雑に積み上がった中に俯いて座っている写真が掲載されています。また、「雪夫人繪図」舟橋聖一の挿絵は佐野繁次郎です。)『三島由紀夫没後三十年』新潮臨時増刊、『藤田博子歌集 風のテオーリア』書肆季節社献呈紙入り。津田さんに感謝です。
棟方志功表紙の『雪炎』岡部文夫は、あきつさんがいい値段を付けていたので吃驚。
『佐野繁次郎装幀集成』はみずのわさんに予約していますので、機会があればご署名をお願いします。
もう一日は知恩寺に行くだろうと思います。》