安藤忠雄大先生の建築なり。連絡通路から画廊を見る。
妻が画廊番に出かけた。こちらはちょっと急な用事で日中は街中へ。帰途、河原町通のジュンク堂(BAL店)の岡崎・山本コーナーをのぞく。さすが古本の棚には欲しいのがいろいろあった。カタギの衆のために残しておく(?)。『新・文學入門』で取り上げられている新刊がズラーと揃っているのには、正直びっくりした。これはちょっとした眺めである。二人はただの古本者ではなかったのだ、あらためて認識。そしてまた新刊の世界も捨てたもんじゃないと再認識。良い子はみんな出かけよう!
帰宅すると、突然水道屋のおじさんがやって来る。先日、壁の中を通っている水道管から水が漏れているようなので診断をお願いしておいたのだ。水栓を閉めてカランを外したが、そこは問題なく、やはり壁の中を見なければ、ということでゴツゴツと土壁を突き崩して水道管を露出させた。骨董のような金属製のパイプ。曲がっている継ぎ目からほんの少しづつ漏れているらしい。金属管では応急処置をしてもダメ、プラスチックに取替える必要があると言って帰って行った。壁に直径十センチほどの穴を空けたまま……。
妻が帰宅。ヒマだったそうだ。「額縁がいいね」とほめてくれる人がいたらしい。みんな額縁には苦労している。絵の表面をコンコンとノックして「板か!」と言った人もいたらしい。おいおい。
art-refugee さんがまた来た。このブログから彼のブログ「
artwall」(拙作展示への言及あり。実存主義的というのは先日もブツブツ言ってました)へコメントした方からの伝言を彼がメモしてくれた内容は以下の通り。
He wanted to pass on
his congradulations[原文のママ].
He wanted to come to
exhibition but work
stopped.
He likes the artists
books.
また機会を改めて、お待ちしております。来年は東京で開催するかも(未定)。