
「コルボウ詩集第1回の会」昭和二十六年(コルボオは誤植か)。たまたま出てきたコピーなのだが、出典が分からない。架蔵ではなく借りた本だった。天野隆一『京都詩壇百年』(文童社、一九八八年)だろうか(KYO様、ジャケットについてご教示ありがとうございます。これ分かりますか)。
昨日触れた「キアラの会」も「コルボウ詩話会」と同じ昭和二十四年に結成されたというから、その頃は敗戦直後のドタバタが一息ついた時だったのだろう。さらにもうしばらくすると、雑誌を出したくなるのである。
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伊勢昌之のCD「GUITARIST MASAYUKI ISE」(伊勢音楽事務所、一九九七年)と「伊勢BAND JAPANISMO」(伊勢音楽事務所、一九九五年)を吉上氏より頂戴したので、毎朝聴きながら仕事をしている。