mille booksが発行元となって四月に刊行される予定の雑誌『京都〇七五』の取材があった。きょうとおなご、じゃなくて、きょうとぜろななご。市外局番。むかし『03 Tokyo calling』(新潮社、1989年12月〜1991年11月)という雑誌があったのを連想したが、そんなバブリーな話ではなく、おなじみ「
cafe de poche」と
trico+に集う人たちが編集する。ちょっとこだわりのある京都雑誌になりそうだ。
《タイトルには、京都の人から見た観光都市ではない普段の街「京都」を、外から見る人は今まで知らなかった「京都」をとりあげ、誌面に反映させていきたい》
ということで、京都に住む人の「お出かけ道具」特集に駆り出されたというわけ。カバンのなかに入っている物からこの一品を教えて欲しいというもの。えーと、それは何かというと、まあ、誌面をお楽しみに。明日はソムリエ氏のカバンをのぞくとのことです。