
芦屋美術博物館へ十時半頃到着。かなりな賑わいである。見知った人たちにあいさつしたり、ロードスさんと話したりしてからおもむろに本を眺め始める。各店はそれぞれいい本を出しているように感じたが、均一コーナーがないのがちょっとさびしい。まず一冊を見つけると、後は気楽に見て回れた。計六冊ほど。あらためて紹介したい。

二階のブック・アンデパンダン展を見る。二部屋あって本をテーマの美術作品の部屋に拙作がじつにゆったりと飾られていた(平面作品の出品はほとんどなかっただけだが)。



この反対側の部屋には手作り本というか、さまざまな本の試みが展示されていて、そちらの方も楽しめた。結局、200人以上の出品者からおよそ500点の作品が寄せられたそうだ。何をもって「本」とするのか、そのボーダーを考えさせられる。
古本ソムリエ、M、扉野、BOOKONN、とらんぷ堂、エエジャナイカ、O先生、なえ、キティ・ウーさんらと
ヴァーデン・ガーデンというガーデン・ショップの二階にあるカフェでランチ。
