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本の散歩

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岡崎公園内の府立図書館へ。午前中、調べもの。古い建物の外壁を残して新しいビルに建て替えてある。これらはその残された建物の一部分。府立図書館は明治三十一年に京都御苑内に開設、四十二年に現地へ移転して開館。設計は武田五一。前身は明治六年に三条高倉西に開設された集書館で、一般公開した図書館としては東京の書籍館(明治五年開館)に次ぐ。

午後から河原町通丸太町下るの村田画廊へ。竹内浩一・村田茂樹の二人展「不易流行」を見る。尚学堂書店の平台をのぞいて、姉小路通柳馬場東入る姉小路画廊(町家の一部を展示スペースにしている)で津村公一氏の『絵と文で綴る洛陽三十三観音めぐり』原画展を見る。津村氏は元エリート・サラリーマンで退職後に絵をはじめられたとか。氏はわが家の近くにお住まいなのである。無心に描いておられて良かった。

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岡崎武志氏の本の表紙でおなじみのゴゴシマ屋石丸澄子さんが「本の散歩ポスター展」開催中。アートコンプレックス・センターにて17日(土)まで。また槇原敬之のNew Album「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」のタイトルも石丸さんの文字だそうだ。ご活躍です。

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鴨川には流れを横切って石(コンクリート・ブロック)が並んでいる場所がいくつかある。

飛石を双子の踊る荻の風
by sumus_co | 2007-11-10 21:11 | 京のお茶漬け
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