東京堂書店「今週のベストセラー」7位。写真は神保町勤務のN氏より。写真では8位のように見えるが7位です。
白水社「最新売れ行きTOP10」8位
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『京阪神エルマガジン』10月号と『彷書月刊』9月号。両誌の
「高遠 本の家」レポートを読み比べると、期せずして山本vs岡崎の均一対決が再現されているゾ!
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高遠は長野県。今日届いた葉書は
石川県の富来へ行っている扉野氏からだ。
《Nさん、Mさん、Kさんと、富来祭りにやってきました。加能作次郎の頃から、さほど変っていないのんびりとしたなつかしいような祭りです。月夜に「キリコ」と呼ばれる神輿が幾台も参道に連なりユラユラ若者たちがヨッパラッて帆舟が波にゆれている風に見えます。二時三時、夜更けまでヘロヘロになるまで続きます》
この情景がペン画で青々と裏面いっぱいに描かれていた。夏休みももうすぐ終わる。
そべり見る男は誰そ夏祭