田中慶一氏が編集する『甘苦一滴』第六号(甘苦社、二〇〇七年二月)が届く。三年ぶりの発行とあるが、そんなになるかなあ。丸福珈琲店小史(4)、六曜社珈琲店の紹介記事、など小冊子なれど丁寧な編輯内容である。連絡先は神戸市中央区中山手通1-23-16-203コピーズ内、amaniga@leto.eonet.ne.jp
『古書をとりまく視点』(大阪府古書籍商業協同組合、二〇〇七年)を某氏より頂戴した。大阪の組合組合設立60周年記念で発行された冊子そうだ。嶽本野ばら、松沢呉一、米澤嘉博、吾妻ひでお、吉村智樹、岡崎武志、藤倉珊、唐沢俊一、唐沢なをき、内海晋平、とうじ魔とうじ、近代ナリコ、南陀楼綾繁、みなもと太郎各氏のエッセイあるいはマンガ。
一部は大阪古書店ネットで読むことができる。
簾を五枚買った。長三枚、短二枚。東の廊下と西の窓に吊るす。新しい簾は涼しげで気持ちのいいものだ。古くなると飴色に変わる。旧居から持参した古い簾は風呂とトイレの窓へ移した。幾分か、ダンボール箱を開けて処理したが、まだまだコントンが続く。文庫棚はかなり詰まった。