『Lars Müller Publishers 2005』
Lars Müller Publishersの出版目録である。ラルス・ミュラーは一九五五年にオスロに生まれ(小生と同い年だ)、六三年以来スイスに住んでいる。オランダ、アメリカ合衆国などで学んだ後、八二年にバーデンにスタジオを開いた。八三年にタイポグラフィ、デザイン、アート、建築に関する本の出版を始めたとのこと。ゴシック系の文字をシンプルに使うところに特徴があるようだ。下はヘルヴェチカ(書体名)という本の紹介ページ。
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なゐの朝つばき皆落つ心地する
けっこうグラリグラリと、弱くではあるが、長時間揺れたのでぎょっとした。木造の町家は構造的に揺れるようにできていると聞いたが、実際そのとおりだ。