京都を出て名神高速から中国自動車道、山陽自動車道、神戸淡路鳴門自動車道、高松自動車道と辿って香川県の東の端、東かがわ市まで。制限速度(時速70〜100km)で走って三時間半ていどの道のり。明石大橋を望む淡路PAでひと休み。快晴というわけではなかったが、このくらいのうす曇りの方が暑くなくていい。
車内CDはブルース二枚(アコースティックとエレキ系のコンピレーションそれぞれ一枚)となぜかヴィヴァルディ「四季」(もちイ・ムジチ)を選んだ。ブルースはたしかにロード・ミュージックである。淡路PAからさらに一時間ほど走り、鳴門西PAに入って弁当を食べる。
午後一時半すぎ、無事、実家に到着。そうじなどして、持ち帰った本を書斎と納屋とに分けて収納する。書斎の本棚(ドゥーイットヨアセルフ)の本を入れ替える。美術雑誌のバックナンバー、画集が少し、主に受贈の詩集で気に入っているものなど。たいしたものはない。