ワールドカップ、メキシコはアルゼンチンに負けてしまった。ということでタコスを食べにおなじみのタケリア・パチャンガへ。東大路通りを叡電元田中を北へ越えてすぐ。消防署の斜め向かい。昔山崎書店があった場所(現在は八百屋)の一軒となり。そのとなりはカレーのDiDi。

タコス・ランチ。ビーフ&モッツアレラ、チキン&フリホーレス(ウズラ豆のペースト)、ブラジル風ソーセージ、スパイシーミートなどを三品選んで880円。トルティージャにのっている。こだわりサラダ。右手の青いコップに入っているのがサルサ(トマトやタマネギを細切れにしたソース)。その手前の小壷は激辛のハラペーニョ(唐辛子の漬物、トルコにも同じようなものがあった)。左手のコップはジンジャエール(飲み物は選べる)。

椅子は古そうなチャーチチェアー、メキシコ民芸品や書籍なども飾ってある。
**ナベツマ・ジャック!
写真2枚目の左端にこそっと写っているのは「ウィルキンソンのジンジャエール190ml」。どこぞいやの甘いだけのジンジャエールと異なり、本物のショウガを使った辛みの強いジンジャエール。タケリア・パチャンガに通い始めた頃、必ずと言っていいほど毎回のように「ピリリと辛いジンジャエールですが大丈夫ですか?」と念押しされたいわくつきの飲み物なのだ。
http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/contents/lineup.html