
本日も小生のブログをご覧くださっている何人かの方とお話できた。「
古本ときどき音楽」というブログをやっておられる生駒散人氏は、昨年、パリ古本屋ツアーを挙行されたとのこと。小生のブログも多少お役に立てたようである。
今、拝見すると、かなり精力的に回っておられる。
ラムール・デュ・ノワール書店がお気に入りのようで怪奇小説をまとめ買いしておられるのが圧巻だ。本は読みませんとおっしゃっていたが、その言に反して、そうとうな読書家でもいらっしゃるようで、これからブログを拝読するのが楽しみ。
なえさん来場。村上春樹の新刊読みましたと。二人で印税を計算してあらためて驚くというか、あきれる。ベルマンによるリストの
「巡礼の年」がまた売れているという。

パリ本も追加して古本販売中。
三時頃、画廊の真中に置いてあった低いカウチに腰を下ろしたとたん、バキッ! あわや尻餅をつきそうになった。ジェ、ジェ、ジェ!
スタッフの三野さんが扉野氏を電話で呼び出し、応急処置を施してもらう。カウチの横棒が経年劣化のために折れてしまったようだ。添え木をネジ止めして当座の使用には不便のないようにしてくれた。なかなか手際の良い仕事に感謝。