一週間ほどブログを休みます。押入れ整理中に豆本「Pブック」のために作った本文刷り出し「カバン堂」を発見。笑えるのでそのままコピーしておく。元来は早稲田『古本共和国』(二〇〇二年)のために書いた原稿である。編集は向井透史さん。
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「幻の古書街」という特集で。それぞれの書き手の人に架空の本屋さんになってもらって、自分なら、どんな古本屋をやるかっていうのと、架空の本で目録まで作ってもらったの。(古本ざしきわらしが行く)》








言うまでもないが、いちおう言っておくと某文庫(ってバレバレですけど)目録の文章のパロディである。おそまつ。