



著者が店主を務める京都・古書善行堂にて独占先行発売中! 青弓社版「古本泣き笑い日記」の刊行から10年を経て、原稿量、書影とも大幅に増補したうえでの決定版です。
古書善行堂店主ブログ 古本ソムリエの日記
http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
題 名=定本古本泣き笑い日記
発行日=2012年12月25日
著 者=山本善行
発行所=みずのわ出版
http://www.mizunowa.com/index.html
装 幀=林哲夫
用紙等=カバー パミス 白 四六Y目120kg
表 紙 GAえんぶ 焦茶 四六Y目100kg
見返し GAえんぶ 焦茶 四六Y目130kg
別丁扉 パミス 白 四六Y目120kg
寸法等=上製 タテ186mm ヨコ123mm
古書店レッテルをジャケットに使うことは最初から決めていた。『sumus』創刊号がやはりレッテルを何十枚か並べて表紙に置いたもので、それが泣き笑いエッセイのデビュー媒体だから、いい記念になると思った。ただ同じように並べたのでは面白くない。えり抜きのレッテルを散らすような形にしてみた。黄色は著者の希望である。白、クリームの地色でプレゼンしたところ、もっと色を強くというので、クリームを黄色に変えた。これでぐっと締まったように思う。ひとつの見所は表紙の背。凸のエンボスである。ちょっとないでしょう?