
『一千十秒物語』第一号(扉野良人、二〇一二年六月三〇日)。イナガキタルホに関する催しの数々が紹介されている内容。六月三十日の徳正寺はぜひ行って見たい! くわしい情報は下記へ。
ぶろぐ・とふん
http://d.hatena.ne.jp/tobiranorabbit/
*

『本と本屋とわたしの話2』(宮井京子、二〇一二年四月二〇日)。個展をご覧下さった方から頂戴した。五十嵐節子、明石八重子、宮井京子、浜田裕子。四人の女子が本と本屋の思い出をつづった爽やかな冊子。
《たまたまそこで手に取らなければ読むことはなかったようなマイナー・ポエットの著作と出会うのは、新刊書店より断然古本屋だ。たとえば、津村信夫の散文『戸隠の絵本』や港野喜代子詩集『凍り絵』ろは四天王寺や中之島の古本市で出会った。
花月書房で出会ったのは結城信一。》(宮井京子「花月書房は石段の下」)
*

『湯気新聞』ピクニック号(湯気カンパニー、二〇一一年四月二九日)。琴子さんより頂戴した。去年の号だけど、森元暢之さんのマンガ八頁!
同じく琴子さんから頂戴した明治学院大学図書館の蔵書に捺されている蔵書印を栞にもなるように印刷した刷り物。ヘボン塾から始まって築地大学校〜東京一致神学校〜東京一致英和学校〜明治学院と百五十年の歴史があるだけに印影もさまざま。面白いなあ。