
土曜日、好天。入場者多数あり。水彩画、そしてコラージュを何点かお求めいただく。戸田勝久さんのイナガキタルホへのオマージュ展が今日から始まったということで、会場のギャラリーロイユへ回られる方も少なくなかった。小生も帰り際にのぞかせていただいたが、タルホマニアだけあって充実した内容、タルホの色紙、短冊(戸田さん所蔵!)、テクストのコピーや書籍も展示されており、足穂ファンならずとも楽しめる展示だった。戸田さんも今春パリで挿絵本を買って来られたそうだ。
以下は本日の目玉ひんむき。ご来場いただいた某氏のシトロエンCX(セ・イクス)。一九七四年にデビューしたそうだが、翌年登場した高級仕様のプレスティージュ(Prestige)である。全長五メートルを超えるとか。内装がまたチョー、カッコイイ。メーターが独特で数字がくるくる回転する仕掛けになっている。ちょっとだけ座席に座らせてもらったが「サンダーバード、ア・ゴー!」という感じだった。