
去年は逃したので、今年は初日の朝から出かけた。十分ぐらい遅れて到着。もう例によって百円コーナーに黒々と人だかり。品物の感触はいまひとるだったが、書店カバーのかかっている文庫、新書が多くて、カバーのデザインに目が行ってしまう。ユーゴー書店と近鉄百貨店の書皮を選んだ(本は何なりとけっこう)。
尚学堂さんの和本や口笛さんの絵葉書をチョイチョイと。makinoさん遠征しておられてご挨拶。古めのフランスの新聞雑誌などがいろいろ出品されているお店があって、これがなかなかいいものばかり。お値段もいいが、もっと財布に余裕があれば、買い占めたいような品だった。
Tさんともう一人のTさんにも会った。エネルギッシュに本を見ておられてうらやましい限り。会場を出てすぐの一色文庫さんへ。店の奥の百円コーナーがかなり充実していた。Tさんによれば九時半から開いていたそうで、早く行けばもっと良かったかもしれない。それでもまだまだ拾える本が残っていたから、明日以降でも遅くはないですぞ。