

安もの短冊漁りの新収穫。多少傷んではいるが出来はなかなかのものである。署名は「破月」だろうか? と思っていると、酔月というご教示をいただいた。そうすれば大西酔月ではないか。京都出身で《明和5年(1768年)版の『平安人物志』画家の項目では、円山応挙、伊藤若冲、池大雅、与謝蕪村らを押しのけて冒頭に挙げられている》(ウィキ)だそうだが、比較できる作品図像が見つからないので何とも言えないが、淡い期待をこめて。印章の方は「俊」「?」(例によってご教示お願いいたします)。
あやめ短冊
http://sumus.exblog.jp/15621736/
しゃくなげ短冊
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