初日につづいて三日目(十六日まで)。初日は曇天、午後には激しい俄雨があった。今日の気温は三十七度近くにまでなったようだが、森の木陰は比較的すごしやすかった。

海月文庫さんはギャラリーもやっておられるだけあって、看板がアートっぽい。

子供の本コーナーで紙芝居が行われたが、人垣ができるにぎわいだった。

竹岡書店の洋書ペーパーバック・コーナー。英独仏がだいたい同じくらいの割合でかなり多数出ていた。「飛石」という印が押してある本ばかり(全部かどうかは分からないが)、しかも鉛筆のチェックがびっしり入っているものも少なくなかった。この『残酷物語』もあまりに線引きが多いので諦めた。

中国の書道用品なども売っている。

石を売る……。

Mさんに会う。どうやら皆勤賞をねらっているようだ。熱中症にご注意を。