
海文堂書店の「女子の古本市」をのぞく。外は日射しがキツいけれど、ここはクーラーがよく効いてラクチンだ。それにしてもたいへんな人出でびっくり。昨日もすごかったらしい。岡崎棚はガサガサになっていた。何人かの顔見知りの人たちと「やあ」など言い交わしていると二時頃に岡崎・山本両氏登場。来るなり古本の追加あり。さすが。立ち話少々。講座の方も満員のようすで、こちらは失礼する。店内の常設古本コーナー「古本波止場」で高橋輝次さんにばったリ。外に出てお茶を飲む。近々、大散歩通信社から『ぼくの古本探検記』と題した本を出版することについてなど。