夢のカリフォルニア古書店紀行を当ブログに寄せてくださった Ko さんより、次のようなメールをちょうだいした。
《つい先日亡くなったセレンディピティ—・ブックスのピーター・ハワードを悼むために、これから一献傾けようかと思います。以下はわたしの友人が書いた追悼文です:
http://stevenfama.blogspot.com/
ピーターは、こう言ってよければ、ガキんちょだったわたしを育ててくれたベイエリアの父親でした。昨年夏に最後に会うことができ、直接そう本人に言えたのがせめてもの慰めです。「ちっとはやるな、Ko」、とピーターに言ってもらえるような仕事をしなきゃな、と思っています。》
Steven Fama による上記リンクの追悼文、ぜひ読んでいただきたい。書国に生きる者、よき古書店主への追慕はまったく同じである。