
神戸ファッション美術館へ。「グレゴリ青山のモダン画廊」を見る。グレゴリさんのデザイン専門学校時代の作品から(とってもいいです)、近作の外地モノまでの原画とグレゴリ・コレクションの戦前モダン資料(雑誌、絵葉書、ポスターなど)を展示している。美術館本体ではおもにアールデコ時代の各国のファッション(シャネルやポワレなどの実物のドレスなど)とファッション関係の雑誌資料など、およびプラトン社、資生堂などの化粧品関係の雑誌・広告デザインやパッケージの展示も。予想以上に楽しめた。
阪急京都線梅田下車、JR大阪駅からJR住吉駅、そこからモノレール六甲ライナーで六甲アイランドのアイランドセンター駅下車というコースで来た。帰りは住吉から一駅、六甲道までJRに乗り、そこで降りて、宇仁菅書店の店頭をひやかし、
口笛文庫へ。春めいた好天、つぎつぎと近所のお客さんが。
サンボーホールは全体で前年より成績が良かったそうだ。それは何より。口笛さんもまずまずの好成績だったとのこと。店内に積み上げてある正体不明に近い雑本や雑誌を中心にゆっくり見る。ひさしぶりにモンクのCD「THELONIOUS ALONE IN SAN FRANCISCO」(VICTOR, 1986)を求める。

口笛さんを紹介した過去の記事
口笛文庫 2009-12-27
http://sumus.exblog.jp/12569920
口笛文庫 2008-06-15
http://sumus.exblog.jp/8801196
口笛文庫 2007-08-05
http://sumus.exblog.jp/7246425