
Truman Capote『Breakfast at Tiffany's』(Penguin Books, 1963版、ペンギン初版は1961、元版は1958)。この間、映画を見直したばかり。

James Leo Herlihy『MIDNIGHT COWBOY』(Panther, 1970、パンサー初版1968、元版1966)。これも昔映画を見た。ダスティン・ホフマンが公衆電話の釣り銭を探して歩く姿が目に焼き付いている。その後しばらくまねをしたものだ。いまは公衆電話はなくなったのでコンビニのコピー機の釣り銭をチェックする。それにしても主演ジョン・ボイドの娘が、あのアンジェリーナ・ジョリーなのである。タイム・フライズ。

Harper Lee『To kill a Mockingbird』(Pan Books, 1976、パンブックス初版1974、元版1960)。日本では「アラバマ物語」と飜訳された。この映画も初めて見たときには強烈だった。

D.H.Lawrence『Studies in Classic American Literature』(Penguin Books, 1981、英国ペンギン初版は1971、米国ペンギン初版は1977、元版1923)。

John Steinbeck『The Pearl』(Pan Books, 1972、パンブックス初版1970、元版1948)。『真珠』と訳されているようだが、これは単にこの表4(裏表紙)のレイアウトに魅かれて購入したもの。文字、写真、罫線などがうまく配置されて、余白の間もいい。
3月19日から4月10日にかけて今年も「BOOKMARK NAGOYA」の古本市(リブロ名古屋店)があるのでにぎやかしに放出。他にもいろいろ持ち帰ったので、名古屋近辺の方はお楽しみいただきたい。
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