オープニングの盛況のようすが下記ブログにアップされております。
イッセー尾形さんも登場!
絵ノローグ 画家 榎俊幸の日常
http://kumozaru.blog.ocn.ne.jp/blog/
美術雑誌『月刊美術』(実業之日本社)企画のこんなグループ展に出品します。特定の小説をイメージして絵を描くという課題のもと、現在活躍中の作家の作品ということだったので、けっこう迷いましたが、このブログでも取り上げた
堀江敏幸さんの『おぱらばん』にしました。でも、『おぱらばん』というよりも『おぱらぱん』という絵柄になりました。見てのお楽しみ、お近くの方はぜひどうぞ。むろんお買い求めいただけます。
Twitter @ getsubiwaka
http://twitter.com/getsubiwaka
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新聞小説の挿絵や本の装丁等、文学と絵画は寄り添いながら時代を作ってきました。そんな視点から、すでにある小説をベースに、著名、実力派、新進気鋭の若手など多数の作家によって描かれた新作絵画を展示する合同展です。
小説を読みながら絵画鑑賞を楽しめるような書斎的空間を演出する模様です。文学好き、アート好き、どちらも楽しめるようなイベントになるのではないでしょうか。興味のある方は是非足を運んで頂けたらと思います。
<会期>
東京展:2010年10月20日〜26日
高島屋東京店6階美術画廊(A)
10月24日(日)午後2時より
角田光代×小林裕児ギャラリートーク
横浜展:2010年10月27日〜11月2日
高島屋横浜店7階美術画廊(AB)
名古屋展:2010年12月1日〜7日
ジェイアール名古屋高島屋10階美術画廊