
台風接近で天候が心配だったが、めでたく快晴。オープン前に百円均一コーナーへ向っていると岡崎氏、ソムリエ氏、太田先生、Mさん、デコさんたちが某洞の前で談笑していた。
「あれ? 百均じゃないの?」
「百円均一よりこっちの方がよさそうや」
というゴッドハンドの判断により十時を待ちかねてブルーシートを剥がしながら某洞の二百円均一にとりつく猛者の皆樣方。当方もここで『パンテオン』第六号(第一書房、一九二八年九月三日)を見つけた。船川未乾特集のような内容でよろこぶ。

各社のテレビ・カメラが入っている。やっぱり百円テントが気になってひとまわりする。ソムリエ氏や太田先生、扉野氏らに会う。さすがに嵐の去った後のような荒れ振りで、何も期待しなかったが、坂本四方太『俳文評釈』(新声社、一九〇〇年二月二五日)を見つける。これちょっと珍しいかも。
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萩書房さんの看板。