創元社にて最終的な打ち合わせ。前回は六月末に完成して七月刊行という予定だったが、印刷所の混雑と、事前の営業に力を入れたいということで、刊行が九月に延期された。そのため、内容見本を急ぎレイアウトすることになった。
今日は紙色を変えた幾種類かの束見本を見ながら、社主、営業、技術、編集の担当者と会議し、外箱の装幀を最終的に決定(上の写真)。鳥のマークは青山二郎のデザイン。かつて創元社の検印紙などに使われていた。これを銀箔押しでやってみた(ちょっとしたマイブームです)。
本紙(本番の紙)の色校正も終える。印刷は寿印刷、かつて井下書籍印刷所として創元社の本を多く手がけていた。さすがの仕上がりと思う。
とうことで、執筆してくださった皆様、購入をお待ちいただいている皆様には誠に申し訳ございませんが、いま暫くご猶予をお願いいたします。
「印刷所へ入稿する前の最後の校正」に関する記事
http://sumus.exblog.jp/13217117/