前回も訪れた
フェルー通り(rue Férou)のマン・レイのアトリエ跡。以前の写真と較べてみると、落書きも消され、壁も塗り替えられ、壁に「2bis」の表示板が増やされている。
こちらはアンドレ・ブルトンが一九一八年頃しばらく住んでいたオテル・デ・グランゾンム(偉人ホテル)。まさに偉人たちを祀るパンテオンのすぐ脇にある。
そしてホテルといえば、こちらはオスカー・ワイルド終焉の場所となったボザール通のロテル(L'HOTEL、当時は「オテル・ダルザス(Hôtel d'Alsace)」)。だからペール・ラシェーズに葬られている。ちなみに一九七一年にやはり客死したドアーズのジム・モリソンもペール・ラシェーズに眠っている(とされている!)。