
日曜は久々に外食ということで、ラトナカフェでランチ。店の本棚から『暮しの手帖』の最近号を取り出してパラパラめくる。かなり松浦色が濃くなってきて、松浦氏のエッセイも面白く、花森とは毛色は全く違うにしてもワンマン体制確立(?)の雰囲気あり。『王様の背中』特集なんかも渋い。
ここ何年かはいろいろ仕事をさせてもらった『季刊銀花』がなくなって残念を引きずっているなか、『暮しの手帖』は頑張りが効いているようでひとまずは安心だ。
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小生が装幀をさせていただいた『ぼくの早稲田時代』(右文書院、二〇〇五年)の著者川崎彰彦さんが亡くなられたそうだ。御冥福をお祈りする。