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カテゴリ:画家・林哲夫( 129 )

個展終了いたしました

無事終了いたしました。みなさま有り難うございました。

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「少女(マレ)」、「樹(プラタナス)」

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「少女(ランビュト)」

                  *

12日15時より会場にて作家トーク「東京1978」無事終了しました。連休の初日、貴重な時間を割いてご来場いただいた皆様に深謝いたします。

トークの様子はこちら=http://nabequest.exblog.jp/20573669/

トーク後のパーティの模様はこちら=http://nabequest.exblog.jp/20573346/

                  *

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「自画像」、武蔵美に入った一九七四年の冬から翌年の正月にかけて完成させた作品。十九歳のころ。竹橋の近代美術館に常設されていた靉光の「自画像」が好きだったので、多少そんな風なところも見えなくもないが、靉光よりはずっと大づかみなタッチで勢い良く描いている。

                  *

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海文堂書店で出会ったという父母をもつ生後8ヶ月のお客さまです!


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ギャラリー島田
http://www.gallery-shimada.com/index.html
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by sumus_co | 2013-10-16 22:14 | 画家・林哲夫

パリ絵葉書セット第2集

個展に合わせて絵葉書セットを制作しました。6枚セット500円で個展会場で販売いたします。通販は下記よりお申し込みください。

Ekaki-tsuma Junk 「絵葉書セットでパリ気分を〜」
http://nabequest.exblog.jp/20499139/

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切手面はこんな感じです。
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by sumus_co | 2013-10-08 20:56 | 画家・林哲夫

無事搬入そして展示

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名神、茨木の手前あたりで事故渋滞に遭遇してアセル。しかし神戸へ到着してみると、ほぼ予定通りだった。優秀なスタッフのみなさんのおかげで展示はスムーズに終了。

これまでほとんど展示したことのない初期作品(二番目の写真)もあります。5日土曜日正午よりオープンです。

ギャラリー島田
http://www.gallery-shimada.com/index.html
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by sumus_co | 2013-10-04 09:37 | 画家・林哲夫

搬入準備完了

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明日午後、ギャラリー島田へ搬入です。なんとか用意を終えました。
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by sumus_co | 2013-10-02 17:00 | 画家・林哲夫

巴里2013, 東京1978

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ギャラリー島田
http://www.gallery-shimada.com/index.html

個展の案内葉書はすでに投函しました。もし、届かない(いくつか返送されています)、あるいは欲しいという方がおられましたら左欄外の「メモ帳/お問い合わせはこちらまで」をクリックしてメールくだされば手配いたします。
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by sumus_co | 2013-10-02 16:41 | 画家・林哲夫

ミニアチュール神戸展V vol.13 Cadeau

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7月27日〜8月7日

ギャラリー島田
http://www.gallery-shimada.com/

*

小生、珍しく人物デッサンを出品します。カドー(Cadeau、贈物)という今展のテーマとほとんど関係ないですが、パリ土産ということで「パリの少女」。タテが17cmくらいです。
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by sumus_co | 2013-07-28 11:49 | 画家・林哲夫

林哲夫×武藤良子二人展

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武藤良子さんと二人展が実現しました! どうなることでしょう。お近くの方、ぜひご来場ください。

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小生の出品作の一部。新旧とりまぜて。

ギャラリーパセオ 山形県米沢市桜木町2-55
http://www.omn.ne.jp/~dinghara/Gallery_PASEO/top.html


ムトーさん関連記事

武藤良子展 耳朶とスプーン
http://sumus.exblog.jp/10689389/

武藤良子個展「日曜おんな」 itohen
http://sumus.exblog.jp/8437559
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by sumus_co | 2013-05-07 21:49 | 画家・林哲夫

パリの本屋さん 林哲夫作品展より18

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拙作個展、本日終了。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、そして何より拙作をお買い上げくださった皆様に心よりお礼申し上げます。ご購入作品はメリーゴーランド京都より発送いたしますので、しばしお待ちください。

本日も駆け込み需要(?)というか、最終日なので、来場者多し。午後五時過ぎより始めた片付けは六時前に終わる。撤収はアッと言う間である。古本もけっこう売れたため段ボール箱が余った。

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帰途、五条通りが少し混雑していた(いつものこと)。午後六時半過ぎ、自宅近くの交差点にて。雨の中、ミニパトが点灯しながら走って行った。
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by sumus_co | 2013-04-24 20:34 | 画家・林哲夫

パリの本屋さん 林哲夫作品展より17

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早いもので、あと一日となりました。最終日は午後5時までです。上は「ローズ・ド・ジャヴァ書店」、モンパルナル墓地の近く、カンパーニュ・プルミエール通り。

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やはりお子さまの多い日。幼稚園くらいの男子が本屋の方へ入るなり「ここは子供の本が多いなあ」と。あんたも子供でしょ。画廊の方をチラリとのぞいて「こっちは子供じゃない……な」、ははは、たしかに。

記念にサインしてくれる可愛い子ちゃんもいた。中国からの家族連れ。KEWPIE ちゃん?

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昨日来てくださった画家のKさん、今日はいろいろ珍しい本や映像資料を持参して見せて下さる。後日あらためて一部を紹介したいが、本についてはとりあえず書影だけ。

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御父上の蔵書だったという村上華岳『画論』(弘文堂書店、一九四〇年)。

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そして刊行直後に購入して著者の矢内原伊作に署名をもらった『ジャコメッティとともに』(筑摩書房、一九六九年)。矢内原は、当時、同志社でフランス語を教えていたそうだ。

いずれも古書価はかなりの本である。Kさん、さすが。
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by sumus_co | 2013-04-23 20:49 | 画家・林哲夫

パリの本屋さん 林哲夫作品展より16

好天ながら肌寒さを感じる一日。午後からメリーゴーランドへ。寿ビルの手前にタキイのビルがあり、苗や鉢植えの植物を販売している。

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画家のKさんが秘蔵される津田季穂の自画像を持参して見せてくださる。稲垣足穂の親友だった牧師で画家。『弥勒』にTとして登場している。小品だが、なかなか力のこもった作だった。

それ以外にもいろいろ楽しい話をうかがう。生田耕作さんにフランス語を習われたそうだが、フランス語の授業のはずが、中島棕隠や柏木如亭の話ばかりだったとか。生島遼一〜生田耕作〜山田稔という京大仏文の文士的伝統についてうかがっているところへ、そのまさに話題の山田稔さんがいらっしゃった。噂をすればしかも初対面ということで、Kさん、ちょっと動揺されていた。山田さんはエミール・ゾラ通りに住んでおられたことがあると、拙作を見て感慨をもよおされた様子。『海鳴り』の黒田憲治についての感想を少し。お元気そうで何よりのこと。

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Kさんが寄稿しておられる『エッセー集 断章』(「断章」編集委員会)の十二号と十三号を拝見する。Kさんは元永定正と津高和一の両巨匠に師事されたということで、その思い出がつづられたエッセイを書いておられる。とくに津高和一と親しくされていたそうだ。

《先生の抽象画「アシタハキノウニナル」と題をつけたのは、夾雑物をそぎ落して、今、生きている、今、これだけをといったものを表わしたい、と、そういう意味だといわれる。行動美術をやめたのは孤立無援でいたいから。審査の後、伊豆とか喜んで行くのや、これでは駄目になると思ってやめたとか。》

《先生、アトリエへ連れていって下さる。すごいテレピンの匂い。20号や50号や沢山の新作。新聞拡げてチューブが一杯。パレットに黄色。油でないとね、生かわきの時に次の色を入れるとにじんだりして、それが面白い、といわれる。30号くらいの黄土の矩形と黒の線のある描きかけの絵がある。ちょっと面白いと思ってるんですけど、と先生。何本もの油の筆。僕はやっぱり線が面白くて、線になりますねえ、と先生。》

《大阪、本町、ギャラリー芦屋へ、津高和一自選展。先生の作品はいつみてもスカッとしている。売れるのは、元永、白髪、津高くらいだと主人はいう。夜、津高先生に電話。元気そう。どれがよかったですか、と先生。奥の線のがよかったです、と僕。線の奴とマッスの奴と二つの傾向がありますね、軸はよう売れますねん、芦屋ギャラリーはやっぱり大阪という感じのギャラリーですね、よう売るんですわと先生。社長やら見に来たはりました、と僕。
 生田先生亡くなりました。へえ、そうですか……ガンですね、ガンやと早いですね……
 先生体に気つけてムリせんといて下さい。》

貴重な記録である。

津高和一追悼展(ギャラリー島田 2007)
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by sumus_co | 2013-04-22 21:33 | 画家・林哲夫