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カテゴリ:あちこち古本ツアー( 144 )

天五中崎町商店街

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天五中崎町商店街の青空書房へ。日曜休みだと思っていたら本日も休み。そのため例の手書きの絵と口上を目の当たりにすることができた。

古書店店主さかもとけんいちのブログ
http://nomarkukai.cocolog-nifty.com

さらにすぐ近くの高山文庫へ行ってみると、こちらも臨時休業。こういう日もある。

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 ***

中崎町と同じ地下鉄谷町線一本なので谷町四丁目で下車、大阪歴史博物館の「織田作之助と大大阪」も見る。予想以上に展示内容は充実していた。見せ方はもう少しばかり工夫できたたかもしれないが、内容の方はかなリキが入っているように見えた。発表雑誌、著書、原稿、書簡、写真から、遺愛のネクタイ、珍品では最初の妻・宮田一枝の遺髪まで。交友関係や執筆関連の資料から大大阪の雰囲気を醸し出す写真や絵画まで(国枝金三の中之島風景はいい絵だった)。宇野浩二が織田に宛てた昔の大阪をぼくも書きたいのだが…という手紙もよかった。

ひとわたり見終わって出ようかなと思ったときに、受付兼案内人の男性(この展示企画グループのお一人)が来場者の婦人に説明を始めたので、聞いていると、その男性が織田作之助の徴集免除の証明書を最近発見した、というではないか。もちろん現物もショーケースに並べられていたが、それは天神橋筋で短い間だけ奈良の古本屋が店を出した(矢野書房のそばに)、そのときかなりの数の織田作之助旧蔵書が陳列されていたそうだ。そこから五冊ほど求めたなかの近松半二の本の間に二つ折りにして挟んであった。昨日の石川淳も徴兵免除だったが、織田作もそうだったのか。

大阪歴史博物館 特別企画展「生誕100年記念 織田作之助と大大阪」
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2013/odasaku.html
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by sumus_co | 2013-09-30 19:59 | あちこち古本ツアー

神戸の古本屋

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三宮から元町へ歩くついでに新しくオープンした倉地書店を確認する。三宮センタープラザ2Fをかなり久し振りに通り抜けた。土曜日だったせいか人通りは多い。清泉堂書店にも客が絶えないように思われた。見やすいいい感じの棚を作っておられる。

清泉堂倉地書店の三宮店『清泉堂書店』
http://hyogo-kosho.net/hpgen/HPB/entries/43.html


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清泉堂の少し西、同じ通路沿いにまんらく書店もある。


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元町通りに入ってシラサの前を通過。無事営業中のようでひと安心(ただし、この後で聞いた話では、テナント募集中だとか……)。

SHIRASA(シラサ)
http://shirasa.ko-co.jp


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元町から北へ。県公館の南側にある有文堂書店。神戸在住の頃にはよくのぞいた店。頑張っておられるようで何より。

有文堂書店
http://www.hyogo-kosho.net/shop/shop_data/store_008.html


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そこをさらに北上して東へ歩いていると、突然、おしゃれな店舗に出くわした。本屋ではなくアンティーク・ショップだろうが、古書類も置いてあるようだ。いずれ時間のあるときにゆっくりのぞいてみよう。

Landschapboekランスハップブック - Rollo
http://www.tit-rollo.com/lands.html
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by sumus_co | 2013-09-23 17:56 | あちこち古本ツアー

海文堂書店の見納め

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ギャラリー島田でのトークショーが始まる前に海文堂書店をのぞく。来店客多し。成田一徹さんの遺作展も二階ギャラリーで開催中である。こちらも盛況であった。これがつづけば閉店しなくていいのにねえ、というのは愚痴というもの。F店長不在だったが、平野さん、田中さんと少しおしゃべり。

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内堀さんの『古本の時間』その他、書店・書物関係の本が並ぶ平台をパチリ。

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何かしら記念に新刊をと思い、迷ったすえに西村賢太『歪んだ忌日』(新潮社、二〇一三年六月三〇日)を選ぶ。これは表紙画がパウル・クレーで(海文堂書店の書皮で隠れていますが。この白い書皮を余分に一枚もらおうと思ったら、僅少ということでもらえませんでした)、似合わないなあとちょっと心配だったが、案の定、これではなあと思わせるものだった。さっさと藤澤清造全集出しなさい!

それから『海文堂書店の8月7日と8月17日』(写真=キッチンミノル、夏葉社、二〇一三年九月二〇日、装幀=櫻井久)を買い忘れてはならないとレジへ持参。表紙に見覚えがある……そう、小生が以前装幀した本に似たパターンを使っている。やはり閉店の記念につくったものである。

書肆アクセスという本屋があった
http://sumus.exblog.jp/7769736/
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by sumus_co | 2013-09-22 09:17 | あちこち古本ツアー

緊急入院

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アスタルテ書房、健在なり
http://sumus.exblog.jp/20905962

とは報告したものの、ちょっと心配だったので、本日ふたたび覗いてみると、心配が的中して、緊急入院しましたという張り紙があった。すみやかな回復を心より祈りたい。

アスタルテ書房再開しています
http://sumus2013.exblog.jp/21359487/
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by sumus_co | 2013-09-13 16:47 | あちこち古本ツアー

下鴨納涼古本まつり4

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by sumus_co | 2013-08-14 20:06 | あちこち古本ツアー

下鴨古本まつり3 女子の古本力

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by sumus_co | 2013-08-13 19:35 | あちこち古本ツアー

下鴨納涼古本まつり2

16日まで開催中(以下は昨日の写真)。古書だけでなく、さまざまな品物が売られている。
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けっこう高額な洋書も展示されていた(シルヴァン書房)。
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by sumus_co | 2013-08-12 19:58 | あちこち古本ツアー

下鴨納涼古本まつり

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古本猛者たちの、この真剣な眼差しを見よ!
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近年の特徴、とくに下鴨の傾向として若い女子が目立つ。「キャー、これかわいい」(と『暮しの手帖』を抱きしめる)。
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古本の量り売りというのも以前あったが、判型で値段を分けるというのも、ある意味新鮮な発想だ。大きいものほど価値が高……くないのが古本の醍醐味、のはずなのだが、それを逆転させた意義は大きい(?)
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by sumus_co | 2013-08-11 17:03 | あちこち古本ツアー

三宮古書巡り

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Makino さんに合わせて明日行こうかと思っていたのだが、ちょっと都合が悪くなって、本日、三宮古書巡りを決行。まずはロードス書房。元々そう高くない店なので(兵庫関係は別かもしれない)、それが半額となると、これは買いでがある。細かいものをあれこれ。後で聞くと毎日追加しているそうだ。今月一杯楽しめますぞ。

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その後、さんちか古書即売会へ。ここではトンカ書店のコーナーにひきつけられた。と言いながら買ったのは荒木伊兵衛書店の古書目録『女に関する文献販売目録』(一九三二年七月)他二点だけですが。それでも楽しめました。

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さらに、ちんき堂さんまで足をのばす。ちんき堂さん、一見、棚に入っている本は少ないけれど、いつも唸らせてくれる何かがある。

昼食はハンター坂のカフェ・シャモーでクスクス・ランチ。クスクスはチュニジアが本場ですと店主のお兄さん(チュニジアの方)。ギャラリー島田へも寄る。暑さもあって、さすがに疲れた。帰りの電車で買った本を読み出したところ、ついうとうと眠ってしまってバサリと本を落としてしまった。本は読まないことにして、ぐったりしながら帰宅。
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by sumus_co | 2013-08-02 21:11 | あちこち古本ツアー

カワルマチ カワラナイマチ 河原町

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河原町商店街でこんな0円雑誌を見つけた。表紙は赤尾照文堂のご主人だ(本文中に店舗紹介あり)。リーフ・パブリケーション、二〇一三年三月一一日発行。

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他に大学堂書店も写っていた。
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by sumus_co | 2013-05-15 21:22 | あちこち古本ツアー