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カテゴリ:写真日乗( 95 )

桂川氾濫!

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渡月橋が激流に洗われている映像が全国に流されたため、皆様よりご心配の電話やメールを頂戴しました。わが家はなんとか無事でした。しかし昨夜から今朝にかけての雨の降り方は尋常ではなく、正直、不安なところもありました。絵の方は二階に置いていますので、よほどのことがない限り大丈夫ですが、書籍の七割方は一階の書斎と玄関スペースの書棚に入れています。床上でも浸水するとかなりダメージを受けそうです。ちょっと置き方などを考え直さないといけません。

写真は本日午後二時頃の桂川、右手(写真には写っていません)に桂離宮があります。奥の橋は桂小橋です。通常なら手前の草のあるところから樹木の立っているところまでが河岸の公園になっています。
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by sumus_co | 2013-09-16 14:23 | 写真日乗

これは何かと問われたら

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卓上扇風機で〜す。パソコンがあまりに熱くなるので、ニトリにて購入。首、振ります、というか回転します。
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by sumus_co | 2013-07-13 21:09 | 写真日乗

旧岡田家酒蔵

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旧岡田家住宅・酒蔵
http://www.city.itami.lg.jp/SHISETSU/_8276/0003878.html
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by sumus_co | 2012-10-30 19:39 | 写真日乗

コタツ

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高松の家の荷物を整理する。古い家電をみんな捨てずに取ってある。扇風機がいちばん多くて十台ほどあった。よほど暑さが苦手だったか。このナショナルのコタツはもらおうかと思っている(使うという意味ではないです)。

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本はさすがに一般家庭の本棚である。健康や長生きの本が好きだった。将棋関係は思ったほどではないが(実戦派だったので)それでも何十冊かはある。
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by sumus_co | 2012-10-28 16:52 | 写真日乗

レンズの狩人

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『scripta』通巻25号(紀伊國屋書店、二〇一二年一〇月一日)が届いたのでいつのものように平出隆さんの連載「私のティーアガルテン行」から読み始める。連載第五回は「レンズの狩人」。今年各地で写真展を開催された平出さんはこれまでの写真との関係について書いておられる。

一九五九年三月『週刊少年マガジン』が創刊され、その巻末の懸賞付きクイズに応募して平出さんは賞品のカメラ「フジペット」を手に入れた。その後ミノックスB型を買ってもらって小学五年の夏に阿蘇旅行で写真を撮った。門司駅近くの小石カメラにフィルムを出した。

《数日後、仕上がりを取りに行くと店の小父さんが、「ぼく、この写真はいいよ」と一枚を取り出して、くり返し褒めてくれた。それは煙の少しだけ立つ火口を写したもので、大きな岩が、自分の一部をくっきりとした陰の平面に変えていた。画面の構成まで、いまでもはっきりと覚えているのは、のちに何度も、どこがいいのだろうと見つめ直したからだろう。
 その後、別のなりゆきから小石清をまず知って、それからしばらくして故郷の、あれは、小石清の店だったのかと気づいた。》

小石清は大阪生まれの前衛写真家である。モホリ=ナギやマン・レイの影響を受けて『初夏神経』(浪華写真倶楽部、一九三三年)という型破りの写真集を出版した。ひそかにこれは佐野繁次郎の装幀『時計』(横光利一、創元社、一九三四年)に影響を与えたのではないかと考えているが、それはさておき、小石清と平出隆のニアミスはなかなか興味深いものがある。小石は一九五七年に歿しているから直接出会ったというのではないだろう。

小生は平出さんほど早熟ではないが、とにかく写真を撮るのは好きだった。中学時代からリコーのハーフサイズのカメラを持って国道を走る自動車だとか、どうでもいいものをパチパチ撮っていた。今でも、どうでもいいものに惹かれて、デジカメだからいっそう見境なしにドンドン撮ってしまう。

このカメラの話を読んで思い出したのが上に掲げたベタ焼き。田舎の書棚を整理していたときに見つけた。百枚ほどある。四十年近く前に撮ったもので郷里の風景がほとんど。おやっと思ったのはしばらく飼っていた黒犬が写っていたこと。この犬は何か悪い物(農薬入り?)を拾い食いしてこの後間もなく死んでしまった。すっかり忘れていた。

一枚一枚ベタ焼きを眺めていると、ほんとにどうでもいいものを撮っている。今となっては撮影場所が分らないものも多いが、まるでその当時の風が肌をなでるようだ。水田の匂いが鼻をうつようだ。これぞ写真の力だなあとあらためて感じ入っている。
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by sumus_co | 2012-09-25 20:58 | 写真日乗

A4用紙でCDを包む

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A4用紙でCDをコノ包む方法が非常に優れているとFacebookで話題」というので真似をしてみた。個人的なひと工夫は、単なるA4用紙ではなく、展覧会などのA4チラシを用いるところ。紙質のしっかりしたもので、デザインのいいものは包み甲斐がある。

チラシを使ってCDのジャケットを作る(これは小生が思いついたのです)というのも以前に紹介したことがある。チラシはできるだけ保存するように心がけている。何枚もらっても無料だし、クリアケースに入れて飾るのもいいが、それ以外にもいろいろと使えるのだ。

CDにオリジナルのジャケットを
http://sumus.exblog.jp/11900014/

ちらしDMコレクション
http://chirashcol.exblog.jp/
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by sumus_co | 2012-07-24 20:46 | 写真日乗

エリザベートと犬

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輝ける皇妃エリザベート展のチラシより。ちょっと変った犬である。
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by sumus_co | 2012-07-22 19:46 | 写真日乗

犬猫人

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by sumus_co | 2012-05-27 09:50 | 写真日乗

夏服のひとふえてゐし小橋かな  田中裕明

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二十日ほど前に軽自動車が暴走そして電柱に激突した縄手通。何事もなかったかのような風情であった。この道は九条あたりから三条まで裏道(北行一方通行)として抜けられるので伏見区に住んでいたころはよく通っていた。
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by sumus_co | 2012-05-01 16:06 | 写真日乗

北園町

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ついでがあって北大路通りあたりへ出かけようとしてバス路線図を見ていると、北園町というバス停があった。「そう言えば、まだ天野忠文学散歩してなかったな」と思って寄り道してみることにした。すぐに見つかるとタカをくくってバス停北園町で降りてはみたが、なかなか見つからない。住居表示を見るのだが、ほとんどの家に番地が出ていない。町内地図もないし、住宅街で人もほとんどいない。個人情報の非開示ということだろうが、ところどころ(十軒に一軒もない)昔のままの表札に番地が出ているのを頼りにぐるりと一回りした。結局、バス停のすぐ近くだった。

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これまで、このブログで天野忠をどのくらい取り上げているのだろうか。検索してみると、けっこうな数になっている。あまりいい読者ではないが、好きな詩人である。

山田稔『北園町九十三番地 天野忠さんのこと』
http://sumus.exblog.jp/17712105/ 

天野忠『詩集 昨日の眺め』
http://sumus.exblog.jp/14604980/ 

天野忠『讃め歌抄』
http://sumus.exblog.jp/14277727/

天野忠『詩集 古い動物』
http://sumus.exblog.jp/14159999/ 

『動物園の珍しい動物』
http://sumus.exblog.jp/13667642/ 

天野忠編『京都襍記』
http://sumus.exblog.jp/13462098/ 

天野忠『重たい手』
http://sumus.exblog.jp/13387780/ 

河野仁昭『天野忠さんの歩み』
http://sumus.exblog.jp/13027580/ 

山田稔選『天野忠随筆選』
http://sumus.exblog.jp/6090761/ 

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本日天気晴朗なり。高野橋。この橋の下で縊死体が発見されたそうですよ、新聞に出ていました、と同行したT君が教えてくれる。知ってか知らずか、ジョッギングの外国人が走り抜け、ミニチュア・プードルを連れた老人が過ぎて行く。
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by sumus_co | 2012-04-27 20:43 | 写真日乗