林蘊蓄斎の文画な日々
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sumus 13 晶文社特集

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『BRUTUS』(マガジンハウス、2010年4月15日号)の「ARTーreport」欄で御紹介いただきました。《文句なく保存版♪》

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西村義孝氏より東京堂書店ベスト10の最新情報が寄せられた。1位です。
(2月20日)

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まるごと一冊晶文社特集

002 犀の足あと・晶文社略年譜
003 山本善行 晶文社の本について
011 福島 修 中村勝哉「創業のころ」を読む
026 岡崎武志 島崎勉さんと晶文社の日々 
037 田中美穂 古本屋の歌ううた
043 有馬卓也 棚をすべて晶文社の刊行物でうめてみたい
046 寺井昌輝 ただただ読む事に熱狂した時期

051 晶文社特集アンケート
   あなたの好きな、思い出に残る晶文社の本を教えて下さい。

077 荻原魚雷 となりあわせの本 中川六平さんと晶文社の本
085 扉野良人 クンパルシータの中川六平さん
093 林 哲夫 平野甲賀・装幀の本

101 晶文社営業部と中村勝哉社長 島田孝久さんインタビュー
   聞き手=南陀楼綾繁+高橋千代+目春典子

121 南陀楼綾繁 晶文社の広告
122 高橋千代 スクラップ通信のこと
124 晶文社SCRAP通信セレクション
147 晶文社図書目録1973.5


はじめに
2004年5月以来の発行となります。この間、書物を取り巻く世界は大きくさま変わりしました。それらが、今後どうなって行くのかもまったく見えてきません。こんな大変なときにこそ小野二郎と中村勝哉というゴールデンコンビの築いた晶文社の50年にわたる出版活動を振り返ることが大きな意味をもつのではないでしょうか。いえ、とにかく数々の素晴らしい書物、それらを思い浮かべるだけでワクワクしてしまいます。

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ブログなどで感想を書いてくださっているみなさん、リンクしますので、御教示ください。

JUNKUDO BOOK WEB「すてきな すてきなミニコミ誌」sumus 13
http://www.owlbooks.jp/SUMUS13.html

森のことば、ことばの森「晶文社の本」
http://loggia52.exblog.jp/10780989/

恵文社一乗寺店スタッフ日記
『sumus』待望の13号は晶文社特集
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/20100214

空想書店 書肆紅屋『sumus』13号「まるごと一冊晶文社特集」をひたすら
http://d.hatena.ne.jp/beniya/20100210

獅子の歯 古書ダンデライオン雑記「スムースが来た日」
http://oldbookdandelion.blog108.fc2.com/blog-entry-235.html

Bibliomania's Old Book Hunting Journal 神戸残照
http://bbmania.exblog.jp/10790282/

うらたじゅんの道草日記「つげ義春とぼく」
http://junmilky.exblog.jp/10754284/

晩鮭亭日常「うれしくないはずがない。」
http://d.hatena.ne.jp/vanjacketei/20100209

私は本になりたい「堺さん伊坂さん犀さん」
http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/0px6Pura7BTg1mHDScFw/

下々の者へ(その1005) 投稿者:塩の字
http://6608.teacup.com/mangaya/bbs/1067

神保町系オタオタ日記 岩国の「ほびっと」から京都の「ほんやら洞」へ
http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20100215
http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20100224

Twitter 晶文社で盛り上がってます。
https://twitter.com/search?q=%23shobunsha

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◉以下メールまたは御手紙などでいただいた感想のうちから選んで引用させていただきました。(すべて部分引用です)

《晶文社には「バラエティブック」の伝統がありますが、今回の「SUMUS」もその「バラエティ」の部分に見事に呼応し、そして同時にスッと背筋の通った統一感もあり、ほんとにすばらしい出来だと思います。永久保存版ですね。
 東京の書店ですが、私が見た範囲だけでも、池袋のジュンク堂では3階、文芸書・人文書売り場のいちばんいいポジションで平積み、もっと驚いたところでは、渋谷のブックファーストでは「注目の新刊」コーナーに、ズラッと面出しされていて、「おおっ」と思いました。ブックファーストには目利きがいるものと思われます(笑)》(北條様)

《こういう本があったら面白いだろうなという、そのものですね。弘隆社(今は彷徨社)がどうしてこういう本を出せてこなかったのかなとちょっと思いました。いやちょっとでなく、うんと残念に思うほどの一冊でした。たたずまいもいいですね、すごくいい。》(内堀様)

《アンケートを読むと、書き手の世代の違いが自ずと見えてくる感じで、興味深いですね。
 山本善行さんが書いていた、晶文社が一番元気だったのは、1973年から86年までという指摘は納得しますが、小野二郎、津野海太郎さんだけでなく、長田弘さんの存在も、一時期の晶文社の独特のカラーをつくっていたように思います。
 さまざまな記憶に思いをはせる特集でした。》(高崎様)

《作り手、読み手、両方の思いを読むことができ、幸福な一冊だと感じています。
 アンケート回答でも触れさせていただいた黒枠の広告、はさみこみ目録のほか、書店向け販促チラシなどの図版もとてもうれしく、アンケート回答の際にはあえて確かめ直すことをしなかった「あの本も晶文社だったか、この本も晶文社だったな、そう言えば」という発見を楽しんでいます。》(貴島様)

《少しずつ、興味深く読み進めています。面白くて、読みながら「あっ、あの本も晶文社だったんだ。あっ、これも!」と、改めて思うばかり。
 不勉強な私には、初めて知る貴重な話ばかりで、改めて、晶文社の存在感の大きさを思い、その晶文社が晶文社でなくなってしまったことが、ほんとうに残念です。
 大切に読みます。ほんとうに、貴重な本だと思います。》(吉上様)

《『sumus13号』すてきですね!
やっぱり sumus はいいです! 販売させていただき本当にありがとうございます。
大変よく動いており、おかげさまで2日間で40冊動きました。》(畠中様)

《さっそく楽しませていただいております。何度か手紙やメールでやりとりをしたことのある田中大さんが同じ本をあげていらっしゃるのはなんとなく納得しました。
 ブログネームではなくフルネームで統一されているのがツイッターばやりの昨今新鮮に思えてなんとなくうれしいです。
 この調子で「まるごと一冊双雅房」とか「まるごと一冊鱒書房」とか「まるごと一冊ダヴィット社」なんてものも夢想しております(笑)》(濱田様)

《まだちょっとしか読めていないのですが、たいへん面白いですし、充実の内容ですね(レイアウトも素敵です)。「あれもあった! これもあった!」と読みながらブツブツ言ってしまいますね、思わず。》(辻本様)

《晶文社特有の雰囲気がよく伝わってきます。つげ義春、島尾敏雄、久世光彦たち、意外と多くの晶文社本を読んでいたことにも気づきました。早川義夫氏の書店を、秋田の湯沢で本屋をやっていた親友と二人で、わざわざ見に行ったことも思い出しました。早川書店発行「季刊読書手帖」は書庫のどこかに創刊号からある筈。》(菅野様)

《本当に充実した内容ですね!。なかでも島崎勉さんの談話は、ずっと気になっていた名前だけに(晶文社といえば津野海太郎さん、でしたから…)読めて嬉しかったです。
 あと、平野甲賀さんの装幀の本が手に入らない状態は不健康なので、増補版みたいな本を小社で出せればいいな、と数年前から思っていたのですが、本号を読んで、背中を押されたような気になりました。》(樽本様)

《70年代〜80年代の風をたっぷり感じました。本橋成一写真集『魚河岸ひとの町』をいつも横に置き眺めているのですが、どなたもアンケートで挙げていなかったので、こちらを書くべきだったかといささか後悔しています。》(中島様)

《晶文社特集、良かったです。73年の図書目録も、委託書店リストも懐かしいかぎり。コーヒーとジャズの匂いがする。》(くみ様)

《懐かしい本が次々とでてくるので楽しく読んでいます。こんな出版社が輝けない今の出版界は寂しいかぎりです》(多田様)

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アンケートにお答えいただいたみなさまには発送いたしました。もしまだ届いていないという方がありましたら、ご一報ください。

定期購読してくださっていた方々に御挨拶差し上げるべきでしたが、そこまで手が回っておりません。申し訳ありません。今回は書店でお求めください。一般書店からも「地方・小」あるいは「JRC」取次経由で取り寄せできます。発売は「みずのわ出版」です。
ISBN978-4-944173-76-1 C0095 ¥1500

古書善行堂はもとより、蟲文庫、聖智文庫、古書ほうろう、古書現世、音羽館などの同人の関係する古書店でもお求めいただけます。火星の庭、カロ・ブックショップ・アンド・カフェ、恵文社一乗寺店、ガケ書房、模索舎などにも置いていただいてます。

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京都新聞二月十四日(日)の読書欄で紹介していただきました。

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東京堂書店今週のベストセラー(2月16日調べ)

1 池田大作名言100選池田大作 中央公論新社 1,100円
2 天文学と仏法を語る池田大作 ロナウド・モウラン 第三文明社 1,429円
3 sumus 13 みずのわ出版 1,500円
4 兇弾 逢坂剛 文藝春秋 1,905円
5 高峰秀子の流儀 斎藤明美 新潮社 1,600円
6 維新 岩倉具視外伝 堀和久 幻戯書房 1,900円
7 カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 光文社 1,600円
8 フリークリス・アンダーソン NHK出版 1,800円
9 邪悪なものの鎮め方 内田樹 バジリコ 1,600円
10 キンドルの衝撃 石川幸憲 毎日新聞社 1,500円

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『本の雑誌』4月号(本の雑誌社)「今月の一冊」で紹介いただきました。

《「sumus」ほど晶文社特集が似つかわしい雑誌はないに違いない》

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「三月書房販売速報[107]」 2010年3月31日で言及いただいきました。

《資料として「晶文社図書目録」が丸ごと再録されているのはよいのですが、常備店一覧に“寺町二条”の三月書房のほかに、“河原町三条”にも三月書房があることになってます。うちは開業以来、支店など一店も持ったことはなく、この“河原町三条”店はまったくの誤りですからご注意ください。これは「SUMUS」の責任ではなくて、元の目録の誤植のようです。》
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by sumus_co | 2010-04-05 18:17 | 著述関連
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